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イクジ日記イクジナシな母が精一杯の愛を注ぐ育児日記 August 07 もうダメ・・・お、重い・・・( >Д<;)クッ クルシイ・・・
何がでしょう。
自分の肉だろうって??
ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )
ここ最近、msnのブログが重くて重くて、大変使いづらくなってしまいました。。。
何せ開くのにも移動するのにも大変時間がかかる!
私のPCがへぼいのか、はたまた我が家の回線がしょぼいのか・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
1年間書いてきたここに親しみはあったのですが、
yuimamaも同じく引越ししたことだし、彼女と同じFC2という所へ引っ越すことにいたしました。
つきまして、コチラ↓
に新しく書くことにいたします。
リンクを貼ってくださっていた方にはお手数かけてしまい申し訳ありませんが
変更していただけるとありがたいですm(__)m
それではこれからもよろじくね(^_-)-☆
たまゆるり
August 06 よみうりランドでフィーバー今日は夏真っ盛りの日曜日でござんした。
夏休み中に父ちゃんが休みなのは今日だけかも知れないぞ!
こんなときは、海かプールだ!!
海やプールはいろいろあれど、最近父と息子の密かなブームのからかさオバケが見れる「お化け屋敷」も一緒に見たい。
そうなると行き先は「よみうりランド」に決定だ!
よみうりランド。
私が町田に住んでいた幼少時代には、年に何度も足を運んだ思い出のある場所。
しかし10歳で引っ越してしまって以来、21年ぶりだ。
ああ懐かしいよみうりランド。
そして私はだんなとプールに行くこと自体、結婚して7年、つきあって10年この方、なんと初めてだったのだ!
というわけで息子より娘より興奮状態で一人ウク母。
気合を入れて早起きをし、おにぎりをにぎり、9時のオープン目指して出発。
いざ到着した21年ぶりのよみうりランドは記憶の中のおもかげをかすかに残しつつ、
華麗な転身をくりかえして完全に今の時代にマッチしている。
能書きはもうよいですね(;´Д`)
とにかくプール激混み!!
でもめっちゃめちゃおもろかったのでした。
海みたいな「波のプール」、川みたいな「流れるプール」、子供に大ウケ「アンパンマンプール」、そして「普通のプール」。
小学2年以下はできない大型滑り台と、飛び込み用の深いプール以外を、あちこち移動しながら
家族4人、夏を堪能したのでありました。
今までちゃんと泳がせたことのなかった娘、今日浮き輪を与えて水に放ってみると、教えてもいないのに上手にバタ足をして進むではないか。
そして実に楽しそうにくるくると回っている。
泳ぎは確実に兄よりウマイ。
そして今までプール行こうよとどんなに誘っても食いつかなかっただんな、
コイツ密かに泳げないんでわ・・・と疑っていた私だったが、予想に反し彼は泳ぎがウマかった。
確実に私よりウマイ。
なのになぜ今までプールに乗り気にならなかったのか!
問い詰めると、曰く、腹の肉が恥ずかしいから・・・(/ω\) だそうである。
・・・乙女か!!!
私など妊娠線でブヨブヨに伸びた腹の肉をどうどうとさらしてビキニだぞ!?この立場どうしてくれるんじゃゴルァ!(# ゚曲゚)
なにはともあれ、楽しくて気持ちよくて時がたつのも忘れて遊ぶ。
しかし2時を過ぎた頃、あまりに混みすぎて他人のビーチボールが私の顔面に当たりまくり始めた。
そして泳ぎ疲れた子供たちも、そろそろ眠くなってきた様子。
少し早めにプールを上がり、となりの遊園地にある「お化け屋敷」を目指す。
父と息子、ついにからかさオバケが見れると興奮気味。
しかしいざ入ると息子は恐ろしさに半べそ、父はオバケのしょぼさにがっかり、であった。
この遊園地、見たところ3台の巨大なジェットコースターのみでもっているな・・・。
他に乗り物にも2つほど乗って、さあ帰ろうというところで、タイミングよく仮面ライダーカブトのショーが始まった。
先日のボウケンジャーショーは怖がって近寄らなかった息子だったが、
この日はステージが広く、自分が襲われることはないと安心したか、いつになく熱心に見物していた。
こうしてプールにお化け屋敷に乗り物に、そして仮面ライダーカブトショーに・・・と楽しさ満載で帰途に着く。
疲れきって眠ってしまった子供らの寝顔を見ながら、こんな楽しさを味わえることの幸せを思う。
その時ふと、今日8月6日は確か広島の原爆の日でなかったか・・・と気づき、神妙になった。
子供らが、この平和な時代の、この平和な国に生まれたことに感謝しつつ、
この平和が永遠に壊されることのありませんように。。。と祈らずにはいられなかった、母でありました。 August 03 「ママ友」つきあいで小さな失敗ネットをみていると、「ママ友」と、学生時代の友人とは、つきあいかたが違う・・・という意見があります。
学生時代の友人づきあいは、自分対相手だけだから、いやなことはいや、好きなことは好き、と自由に自己主張できるけれど、
ママ友のつきあいには子供同士のかかわりもあるので、母同士はうわべだけのつきあいが多いとか。
いうならその緊張感は、学生友達と、仕事のつきあいの人の、真ん中らへん?だそう。へ~。
でも私は今まで、ママ友たちとの間に、そんな壁などは感じたことはなかった。
むしろママ友はみんなもう落ち着いた大人なので、つかず離れずの心地いい距離をわかっているし
若い人にありがちなウンザリするような見栄の張り合いもなければ、ドロドロした派閥争いもない。
少なくとも今の私の環境は、実に心地よく楽しいママ友ワールドなのであった。
しかしこの心地よい環境についに波が起きてしまった・・・
私の失敗だ。
今日はそんな胸のいたい話です。
友人Aは息子同士が赤ん坊の頃からのママ友サン。
同じ幼稚園に通い、ヒマな日にはお互いの家で遊ぶ。ときにはゴハンも一緒に食べる。
彼女は息子を私の開いている英語教室にも入れてくれた。
とても信頼のおける、何でも話せる間柄だ。
彼女の息子は少し年齢より幼い面があって、バレバレのうそをついたり、全く話の通じないときがあるが、
我が息子が遊びに行けば喜んでくれるし、根は穏やかな優しい子だ。
私の教室にも楽しんで通ってくれていた。
しかし先日その教室で、彼が気になる行動をとった。
テーブルの下に落ちていた、レッスンで使うビー球を、「あ」と拾ってしばし見つめたあと、いかにもバツの悪そうな目をしながら
こっそり自分のポケットに入れてしまったのだ。
その様子を目撃した私は、
「○ちゃん、人のおうちに落ちていたものは、どんなに小さい物でも、こっそり持って行っちゃいけないんだよ。
ビー球1個くらい、欲しいんだったらあげるし、100円ショップに山ほど売ってるんだから、ちゃんとお口で欲しいって言わなきゃ。」
と精一杯冷静に説いた。
すると彼は悲しそうな顔をしてそれを返したので、わかってくれたと思った。
だが翌週のレッスン中にも、彼は棚においてあったビー玉をみつけると、またポケットに入れた。
しかも今度はとなりの女の子に、「○先生に言わないで・・・!」とこっそり口止めまでしている!
(全部見てるし聞こえてるしバレバレなんですが・・・(-_-;))
これはイカンな・・・と思った私は、前回より少し強い口調で、
「○ちゃん、こういうふうに人の家にあるものをポケットに入れちゃうのは、泥棒って言って、お巡りさんに捕まっちゃうよ。ママに言うよ。」と言った。
すると彼はまた「やだ・・・」と涙ぐんでそれを返す。
ビー玉を彼の見えるところに置いておくべきではないな。
反省しつつレッスンを終える。
すると帰り際にまた彼はビー玉をポケットに入れるではないか!
むむむ・・・3度目だ・・・
「○ちゃん、そのビー球返して。」キッと目を見て言う。
すると彼は「これは僕んちから持ってきた」とウソぶいた。
幼い彼のことなので、まだ物事の善悪がわからないのかとも思ったが、
お友達に口止めするところといい、自分のだとうそぶくことといい、完全に悪いことと認識している。
これは常習化すると、万引きやお友達の物を盗む癖にもつながりかねない。
そう思った私は、彼の母友人Aに事実を言うことにした。
彼の両親が、彼に、悪いことは悪い、もうしない、と、しっかり教え込めば直るクセだと思った。
まだ気の置けない友人同士の我が家でやったことだからいい。
これがお店や、まだあまり親しくないお友達のおうちでやってしまって、もめることになるのも彼女が気の毒だ・・・
そのことを告げるために電話したときは、さすがに私もいやな汗をかいた。
なるべく彼女を傷つけないように、ソフトに伝えるようにと、頭の中で整理してからかけた。
男子を持つ母同士、こんな知らせを受けて気分のいいわけがないのは分かっている。
でも彼女と私の間柄なら、ダイジョウブ・・・
案の定彼女はすごくへこんで何度も謝った。
私もショッキングなことを伝えてしまってごめんと謝った。
でも事実を知ったことで、彼女と夫は、踏み外しかけた息子の道を未然に正すことができるはず。
また、今までどおりに、楽しく通って欲しいナ~と思った。
しかし彼女の受けたショックは私の想像以上だったようだ。
彼女は今朝になって、英語をやめようと思う・・・と言ってきたのだ。
曰く、また息子が同じことをして、息子同士の仲も、母親同士の仲も、こじれちゃったらイヤだから・・・と。
その目はあきらかにぎこちなくて、今までのようなフランクさがなくなっていた。
これくらいのことでこじれるような間柄ではないと思っていた私は、これまた逆にショックを受けた。
やめるなんてことまでは考えてもいなかったので思わず「ええっ!そんな・・・」と言葉を失うが、
そこで別のママサンが現れたので、詳しい話には至らなかった。
思うに、私と、彼女だけの問題だったのなら、スパッと終わった話かもしれない。
しかし問題の種は彼女ではなく、彼女の息子だった。
息子の問題を他人に指摘するというのは、想像以上にデリケートなことだったのだ!
ママ友である私が、そんな事実を伝えたことは間違いだったのか!? こうして改めて気づいた、「ママ友つきあいはうわべだけ」的な意見の意味。
そうか・・・こういうことだったのねママ友問題・・・子供を含めたつきあいの微妙なバランス。
どんなフランクな間柄だと思っても、口に出しちゃいかんエリアがあるということか・・・
ひとつ勉強になったわいc⌒っ´・_・)φ
どうか、これまでのような、平和な関係に戻れますように・・・;;
とっほほほほ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ July 29 母vs2台の高性能散らかし機自宅で週2回お教室を開いています。
昨日は夏休み前最後のレッスン♪
一学期の仕事納めでした。
しかし、この竜巻に直撃されたような部屋はいったいどうなんだ・・・
最後の日くらいきれいに片付いた中でやりたいもんだ。
そう思った母は、朝から気合一発、部屋を片付けることにした。
夏休みの我が家では、2台の高性能散らかし機が一日中部屋を散らかしている。
散らかし機1号(兄)は、紙を切ったり貼ったりして何かを制作することが主な仕事。
散らかし機2号(妹)は、ペンやクレヨンで紙に落書きをしたり、ビー玉やボールをばらまいたり、はたまた1号の制作物を破壊したりするのが仕事である。
おかげで我が家は紙くず、ビー玉、クレヨン等の細かいものの嵐なのだ。
片付けろと言っても毎回子供に片付けることのできる限界を超えて散らかる。
だったら、そんな遊びはやめさせればいいという意見もあろうが、
はさみで紙を切ったり、創作したり、絵を描いたりするって、指先を使うからなんか脳にいい刺激与えそう・・・
そう思うと、むやみに阻止できない親心。
こうしてゴミ屋敷と化した我が家であるが、
今日は!今日くらいは!!
そう思ってついにゴミ屋敷クリーン大作戦開始である。
高性能散らかし機が、1台につき毎分10キロの仕事をこなす(散らかす)とすると、2台で20キロ。
20キロの散らかし仕事に対抗するためには、
片付け仕事を、毎分30キロ以上のエネルギーでこなさないと追いつかない。
しかし、連日寝不足の母、20キロくらいのパワーしか出ない・・・
これでは延々と散らかし&片付けのいたちごっこだ。
シンドラーエレベーターのようにおかしくなって、
スイッチ入れても動かないかと思えば切ってあるのにブオーーーとMAXパワーで動き出す。
完全に掃除機にもバカにされている・・・;;
母はKO寸前だ・・・
いかんな・・・少しパワーをためよう・・・
そう思ってしばしソファで休憩。
その間に、一瞬で部屋はもとの木阿弥。
ここで一句:
片しても片してもなお我が部屋は片付かざりし じっと子を見る (オマージュ)
そうこうしているうちに、ガチャガチャと玄関の鍵が開いて、誰かがご帰宅。
その音を聞いて娘、「おとーしゃーーーん!!わーいわーーいおとーしゃーーん!!」と玄関へ飛んでいく。
しかし飛びついて顔をよく見ると、バーバ!
くるりと180℃向きを変えて「ううぇ~~~~ん!!ううぇ~~~~ん!!」と
母の元に泣きついてくるのであった。
父とバーバを間違えてしまった娘も哀れだが、
毎回間違えられて大泣きされるバーバも哀れ;;
(こんな昼間に父ちゃんが帰ってくるわけないだろう・・・いい加減覚えろよ・・・)
しかしベビーシッターバーバの登場でがぜん片付け仕事が有利に。
最後のパワーをふりしぼってお片づけ、お片づけ、履き履き、拭き拭き!
こうしてなんとか最後のレッスンは、いつになく片付いたお部屋で修了することができたのでした。
バンザーイ\(~o~)/
さあ仕事納めが無事に終わったぞ・・・
ソファに倒れこみ一息つく。
そこへ娘、「うんちー、でたー」と報告にやって来た。
ヤレヤレ、一息などつく暇もないな・・・と、立ち上がり、娘を四つんばいにさせる。
娘はもうねっころがってウンチを拭くのがいやなので、最近はいつもこのワンワンポーズで拭くのだ。
その時、再びガチャガチャと玄関の音!
ハッ、しまった!今はマズイ!!
案の定、娘はウンチをお尻につけ、ワンワンポーズのまま、玄関へ走り行く。
ああ、ウンチが・・・ウンチが・・・・
同時に息子は再びお教室の紙をクレヨンを引っ張り出して散乱。
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
ここで一句:
片しても片してもなおゴミ屋敷 はよ幼稚園行ってくれ我が子 July 25 母 睡眠不足でウッカリことのはじまりは金曜日のハウルの動く城だ。
その時間に花火大会を見に行くことになってしまって、テレビ初放送のハウルを見れないから
録画して翌朝見ることにした。
で、早速翌土曜日、朝から映画鑑賞していたら
息子に「こんなの怖いから消して~~」とテレビを消された。
めげずにつけて見ていたら
娘が大量のビー玉やペットボトルで音を出して遊び始め、まったく聞こえなくなった。
仕方ないので、夜、子供らが寝静まってからゆっくりと鑑賞することにしたのだ。
10時から1時までかかってしまったが・・・
ハウル・・・めちゃめちゃステキ・・・。.:*・゜(n´ⅴ`)η゚・*:.。.ミ ☆
生まれ変わったらあんな美しい男になってみたい・・・
興奮してしばし眠れず。
そして朝寝坊して日曜日。
この日の夜は、息子のサッカー教室のママさんたちと初の飲み会だった。
だんなちゃんに子供らをお願いして、ウキウキと町へくりだした母。
6時からだったので9時くらいには帰ろうと思っていたのに、
気づいたら11時だった・・・Σ(・ε・;)
終バスもなくなりタクシーでコソコソと帰宅すると12時で、
父・息子・娘は折り重なるようにして爆睡していた。
リビングへ入ればそこには父の壮絶な苦闘の痕跡。
たまには羽を伸ばしておいでと笑顔で送り出してくれた父ちゃん・・・
きっとこんなハズではと舌打ちをしたに違いない・・・
あああ・・・すまなかったねえ・・・父ちゃん・・・;;
風呂に入り、少し修羅場の跡を片付けてから、ベッドに入ったのは1時。
でもそれからまたしても2時半まで興奮して寝付けなかった。(久しぶりの飲み会がおもろくて)
こうして睡眠不足のまま、今日月曜日。
家にいると子供らがケンカするということで、先週友人にSOSメールを出しまくったかいがあり、
この日は友人宅でランチの予定だった。
二日連続で寝不足のまま、昨日の修羅場の片付けも終わらぬうちに、子供らをつれていそいそと友人宅へ遊びに行った母。
おいしいヤキソバをごちそうになり、子供らの遊ぶ様子を眺めながら、ソファに座ってくつろいでいるうちに・・・
うっかり寝てしまった・・・_| ̄|○・・・
ママ友宅で昼寝しちまったのは初めてだ・・・
しかしその間もうるさい子供らを遊ばせておいてくれた友よ、君は仏だ。
今日こそ早く寝よう。
そう思っていたのにブログだ。
・・・明日こそ早く寝よう。
(今外で若者が大声で歌っている・・・君も早く寝なさいよ・・・) July 22 息子 夏休みに突入光陰は矢の如しで、こないだ年中さんに進級したと思ったら、今日からもう夏休みです。
わ~いわ~い夏休み♪楽しいな♪
と浮かれ気分だった子供の頃。
しかし今はうって変わって母の立場である。
これから1ヶ月、一日中息子と娘が顔を合わせ、部屋を散らかし、ケンカを繰り広げる毎日か・・・
と、どんよりとした気分で初日の朝を迎える。
その予想は的中し、とにかくうるさい一日の始まりであった。
二人はとにかく物を取り合う。
制作好きの兄VS破壊好きの妹の熾烈な戦いである。
兄が制作しているものを妹が欲しがる。強奪する。真似する。ぶっこわす。
兄はあったまにきて、妹をぶん殴る。蹴りを入れる。泣かす。そして取り返す。
妹も、負けじと蹴り返す。殴り返す。物を投げる。噛み付く。そして逃げる。
兄、泣く。
一日中この繰り返しなのである。
最初はいちいち仲裁し、どうすればよいのか諭していたが、
論理など辞書にない娘、何を言っても無駄である。
晴れていれば幼稚園の預かり保育に兄を預けてしまおうと思っていたが、外はあいにくの雨。
連れ出すのもおっくうだ。
お友達何人かにSOSのメールを送るが、運悪く皆都合が悪い。
やがて仲裁もする気にならなくなり、わめきあう二人を放置。
部屋は散らかり、家事は進まず、母は半日でノイローゼ。
そんな午後、一人のお友達が予定をキャンセルし、私に救いの手を差し伸べてくれた。
とにかく家を出ればケンカをやめるだろうと、早速彼女の家におじゃまする。
案の定、友達の家に来ると、二人は兄妹ケンカをしなくなる。
そこの子も、二人兄弟。
上の子は上の子同士、下の子は下の子同士、仲良く遊ぶのであった。
ああ友よ・・・君は仏だ・・・!(TдT) アリガトウ
こうして夕方まで友人宅で子供らを遊ばせ、母同士トークすることで
夏休みは無事に初日を終えたのでありました。
この先も、毎日友達の家に行くか、幼稚園の預かり保育へ行くかし続け、40日間を無事に乗り越えたいと思います。
トホホ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
↓夜、逗子の花火大会を見て癒された。
July 17 潮干狩り ザ・リベンジこの週末は海の日があって3連休でござんしたね。
うちは、息子がまた海に行って貝を拾いたいと言うので、
5月の惨敗にもかかわらず、また潮干狩りに行ったのでした。
今回は、海水浴客でにぎわう海の公園というところです。
しかし我々大人は、
潮干狩りなんてもう時期が終わってるだろう・・・
一匹も採れるはずがない・・・
とにかく海に行って水遊びすりゃあ息子も娘も喜ぶだろう・・・
そんな気分で向かったのでした。
とーこーろーが!!
ほんの浅瀬に2センチ以上の立派なアサリがいるいる。
そして、こんな時期ハズレに潮干狩りなどしているのは、我々とほんのわずかなよその子供くらい・・・
ここは2センチ以下の稚貝は採ってはいけないので、
5,6月のシーズン中に小さくて捨てられていった貝たちが、今頃大きくなってたたずんでいたのではないか・・・?
我々はそんな推理をし、2センチを超える大人の貝のみを選りすぐっても
約30個のアサリをゲットすることができたのでした。
この大漁には息子も娘も大興奮。
(しかし娘が拾うのは死んだ貝ばかり、息子は足にまとわりつくワカメと必死の格闘ばかりで、ほとんどすべて父ちゃんの手柄。)
帰って塩水につけておくと
翌日にはアサリたち、みんなベロ~ンと身を出し、ピュッピュピュッピュと砂を吐く。
こうしてキレイになったアサリは、
父ちゃんの手により、おいしい「アサリのビール蒸し」に料理されて、
息子と母のオナカにおさめられたのだった。
( ゚Д゚)ウマー
July 15 息子 初ボウズ今日は天気がよくて、とても暑かった。
梅雨明けの発表は聞いていないが、これはもう本格的夏の予感!
寒がりで、長時間クーラーの中にいると冷えたイグアナのように動けなくなってしまう私も、
さすがに昨夜は暑苦しくて眠れず、クーラーのお世話になった。
おかげで娘の頭のニオイも、今日は幾分ひかえめである。
しかし、息子は朝からだらだらと滝のような汗をかいて実に暑そう。
いつも幼稚園のバスから降りてくるときも、彼だけ風呂上りのようにビッショリである。
なぜなら、息子はジャニーズ系の顔であるという妄想を抱いている私、
彼の髪を、いつも幾分長めにしてあるのだ。
しかし、ここ最近のヤツの頭の暑苦しさったら、見ているこっちの方が苦痛である。
今どきはKAT-TUNにだってボウズがいることだしな・・・
と、母はついに覚悟を決めて、本日、初めてバリカンで息子の頭をボウズに丸めたのでした!
そしたら!
な、なんて・・・!
ボウズってカワイイの~!!(*゚∀゚)=3
こんなことならもっと早く丸めちゃえばよかったナ♪
頭がスッキリさわやかになった息子も、気持ちよくて大喜びである。
これなら、クサい娘の頭もいっそ・・・・
(さすがにやりませんでした)
さて、こんな暑くていい天気の土曜日なので、
子供らはいとこと一緒にプールを出して遊んだ。
このいとこの子も、息子の「ボウズ気持ちいい」という言葉に影響を受け、
この後、頭を刈られる。
しかし刈っただんな、バリカンの設定を間違えて、息子よりもだいぶ短くしてしまい、
いとこはツルツルになってしまったのだった。(;´Д`)ゴメン
ここで一句:
じゃぶじゃぶと ボウズ頭の子ら遊び はねるしぶきに虹あらわるる (オリジナル)
July 13 異臭発生く、くさい・・・
娘のウンチではない。
息子の口臭でもない。
台所で腐った生ゴミでもない。
(それはいつものこと)
新たな異臭元、それは
娘の頭だ!!
この時期、幼児は頭にモウレツな汗をかく。
それがまるで納豆とチーズの混ざったような異臭を放っているのだ。
夜、仕事から帰ってきた父ちゃんは、
「わ~いおとうしゃ~ん」と飛びついてきた愛しい娘の頭に思わずチューをしたが
その瞬間「おぅえぇ」とえげつない声をもらす。
仕方あるまい。この時間は異臭のピークなのだ。
ショックを受けた父、早速お風呂で念入りに娘の頭を洗う。
風呂上り、さあどうだとニオイをチェック!
まだクサイ・・・・・・_| ̄|○・・・
たえまなく汗を発する頭に、バクテリアが住み着き発酵しているに違いない。
しかしだからと言って、子供をクーラーの中にばかりおいとくのもどうかと思う。
幼児期にクーラーばかりあたって汗をあまりかかないでいると、
汗腺が発達せずに、将来気温変化に対応できない体になってしまうのだという。
人間、夏は汗をかくのが当たり前。
多少のあせもや異臭は人間の証拠だ。
ここで一句:
洗えども洗えどもなおクサ頭 我が子汗かく夏ぞかぐわし July 11 平塚七夕祭り平塚の七夕祭りといえば日本でも屈指の大きなお祭りだという。
その第56回平塚七夕祭りが、先週金土日の3日間開催されました。
今まで一度も行ったことがなかった私だが、子供らにデカイ祭りというものを見せてあげたいと思い、
平塚七夕祭りに詳しいという友人一家を誘い、最終日の日曜日、いざ平塚へ!
しかしなぜ七夕祭りといえば平塚なのか!?
疑問に思って事前にネットで下調べをしてみると:
戦争中、軍の工場があった平塚は、しこたま空爆を受けて、ほとんど壊滅状態に。
だが終戦後、町に戻ってきた商人たちは、素晴らしい根性であっという間に町を甦らせた!
5年後、その見事な復活を祝って、人々は盛大な祭りを開いた。
時期はちょうど七夕の頃。
こうしてそれ以来毎年7月に、平塚の中心部で七夕祭りが開かれることになったのだとさ。
な~るほど~ 平塚にはそういう歴史があったのか~
さて昼ごろ、2家族8人で車に乗り込み、
河川敷の無料臨時駐車場に車を停め、
そこからバスに乗って数分。
初めて訪れた平塚市街は想像以上に大都会!
そしてお祭りには、今にも降りそうな曇天にもかかわらずものすごい人間の数!!
アーケード内の飾りつけも大規模で見事だが
路上に延々と並ぶ膨大な屋台、屋台、屋台。
4人の子供らはチョコバナナにクレープにカキ氷に・・・
ボールすくい、金魚すくい、くじびき、ダーツ、的当て・・・と食べる食べる遊ぶ遊ぶ。
親たちは膨大な小銭を浪費させられ財布が凍りそうに寒くなるが
年に一度の祭りだ、今日だけは許してやる( TДT)
これもよい経験となり、子供らの心に、日本の粋というものが刻まれることであろう。
そして平塚の人はあったかかった。
娘を抱いてバスに乗れば、座っていた知らないおじさんが「オレのひざに乗せな」と娘をダッコしてくれ、
道を歩いていればこれまた知らない人が、友人の息子にお面をくれた。
ナイス、平塚。
翌日、幼稚園から帰ってきた息子、
なにやらダンボールに穴を開けて製作を開始する。
さらに台の上にボールや商品を並べて、
「いらっしゃいいらっしゃい~」と始めるではないか。
ご丁寧に「じゃんけんにかったらもう1かい」と書いた張り紙まで張ってある。
こ、これは・・・先日の祭りでやった的当て屋そのものではないか・・・!Σ(・ε・;)
そして妹に金を払わせボールを投げさせている・・・!
ナイス、息子。
あんた、なかなかクリエイティブだよ。(;´∀`)
July 07 娘 爆発的エネルギーでいろいろデビューいつの間にか娘、2才1ヶ月になっている。
(最近月日の流れがあまりにも速すぎて、娘の成長についていけない母)
彼女の世界は日に日に広がって、いろいろなことにデビューし始めた。
1、チャリンコデビュー
お兄ちゃんが以前使っていた12インチの小さな自転車が再登場。
サドルを最も低く下げて乗せてみたらもうやみつきである。
ペダルのこぎ方もあっという間にマスターして、ほっとくとどこまでもこいで行ってしまうのであった。
お~い・・・( ;´Д`)待って~・・・
2、おしゃれデビュー
はたから見ておしゃれであるか否かは問題外だが、服や靴を自分のこだわりでコーディネートするように。
カンカン照りでも長靴を履き、土砂降りでもビーサンを選ぶ。(しかもほとんど左右逆)
取り替えさせたり、左右を直させたりすると、ひっくり返って激怒するので、そのまま出かける。
ある朝は、真夏のワンピースに真冬のモコモコブーツをチョイス。
そこにクマのリュックをさかさまにしょい、得意のチャリンコに乗ってでかける。
・・・近所の笑いものである。
(((;-д- )=3
3、あっかんべ~デビュー
先日親戚からノンタンの絵本シリーズをもらった。
その中にあった、あかんべノンタンという本を読んでやると娘、ノンタンの「あかんべ~」に大爆笑。
あかんべがいたく気に入ってしまったようだ。
以来、「あっかんべ~」は彼女の挨拶となり、知らないおばさんが笑顔でバイバイと言ってくれれば喜んで「あっかんべ~」と返す。
・・・母は立つ瀬がない。
4、メルちゃんデビュー
女の子のほとんどが通過するらしい、お世話人形。(メルちゃん、ぽぽちゃん、はなちゃんなどがあります)
この娘もお世話人形をお世話し、ミルクを飲ませたりおしめを変えてあげたりすれば、自分がお姉さんになったような気分になり、オッパイをほしがらなくなるのでは・・・と睨んだ母。
娘の誕生日プレゼントにメルちゃんおやすみセットをあげた。
すると娘、喜んでメルちゃんを持ち歩く持ち歩く。小さなベビーカーに乗せて運ぶ運ぶ。
ミルクも飲ます飲ます。(*´∀`)
服も脱がす脱がす。投げる投げる。(・ε・;)
グーで殴る殴る。ベビーカーから振り落とす振り落とす・・・。その上轢く・・・!( TДT)
母の作戦は空しく失敗に終わり、すでにメルちゃんは傷だらけ・・・_| ̄|○・・・
1,2,3の図 4の図
そんな手に負えない、エネルギー爆発の娘。
買い物に行っても、すぐに靴を脱ぎ捨て、ベビーカーからもカートからも脱走してどこかへ行ってしまうので、母は大好きなショッピングも全く楽しむことができない。
ほとほと疲れ果て、ぐったりしながらぼんやりとテレビを見ていたある時である。
それは、かのスピリチュアルカウンセラー江原啓之氏のオーラの泉という番組で、ゲストは千代大海という相撲取りだった。
江原氏は、やんちゃ者だったという千代大海の子供時代について
「あなたは生まれたくて仕方がなくて、懇願して生まれてきた。
だからそれだけに生きるエネルギーが強すぎて、つまらないと暴れたくなってしまったのだ」
というような事を言った。
「ふ~ん。おもしろいなあ。このひと(江原さん)すごいなあ。」と全く他人事に思いながら見ていた母。
その時ふと、もしかしてウチの娘って、千代大海みたいに、生まれたくてしょうがなくて生まれてきて、生きるエネルギーが人並み超えて強い子なのか!?と、はっと思う。
確かにうちの娘もいつもエネルギーに満ちあふれている。
彼とはやんちゃの意味が違うが、ものすごいやんちゃお嬢だ。
そうか・・・そうだったのか・・・娘よ・・・
あなたは生まれたくて生まれたくて、生まれてきたことが嬉しくて嬉しくてたまらないんだね・・・
おかあシャン、自分がラクすることばっか考えてて、お前ちゃんのそのエネルギーの意味に気づいていなかったんだ・・・
江原サン、教えてくれてアリガトウ。
これからは娘のエネルギーに応えて、よい方向に導いてあげなきゃ!
しかし相撲取りは無理だ・・・何になろうか・・・
ここで、最近娘がよく口にする、母のハートわしづかみの胸キュンワードをご紹介します。
①「でっちー!」 =できた!の意。何かを完成させたときや炊飯器のできあがり音を聞いたときに使う。
②「なにの~?」 =なにしてんの?またはこれなんなの?の意。
③「みてぃてぃよ~、ほら~!」=見ててよ~、ほら!の意。何かをやってみせるときに使用。類似語に「まってぃてぃよ~、そぇ~!」(待っててよ~、それ!)。
(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
しかしこれらのキュートな言葉たちも、あっという間に消えていってしまうのでしょう・・・
今この時期、この瞬間を大切に心にとどめておこうと、小さく胸に誓った母でありました。
July 03 七夕祭り1日の土曜日、息子の幼稚園では、一足早い七夕祭り。
園児たちも先生たちもみな浴衣を着て、夕暮れに盆踊りやフォークダンスを踊るのだ。
しかし息子は3日前からなぞのボツボツが全身に発生し、見た目が実に病気っぽい・・・
土曜日の朝も、さあ治ったか?とドキドキしながら顔を見ると、だいぶうすくなってはいるが
まだボツボツしている・・・_| ̄|○・・ダメカ・・・
とは言え本人はいたって元気である。
どうなんだ?こういうとき、親としては休ませるべきか?
子供の体を気遣うならば、休ませるだろう・・・
お友達にうつったりする心配も考えれば、ますます休ませるだろう・・・
しかし!!
母は、この日のために、昔オバアがまだ呆けてない頃に縫ってくれた浴衣をスタンバイさせておいたのだ!
この浴衣に合う帯も、着付けに必要なヒモやなんかも、ウキウキ買い揃えたら結構な金がかかってしまったのだ!
それなのに、欠席なんて、ムゴイ、むごすぎるよ神様。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
(エゴまるだしの理由)
そうだ・・・雨天なら後日に延期になるのだ。
雨乞いをしよう( ̄ー ̄)ニヤリ
今の天気は曇りだが微妙な空色・・・天気予報でもちっちゃなカサマークがついていた。
そんなわけで雨降れ~雨降れ~と雨乞いをし始めたお昼ごろ、幼稚園から連絡網が回ってきた。
キター!延期の知らせか!?
「予定通り、開催します」
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
どうしよう。
せっかく会社を休んだだんなちゃんと、ボツボツしているがいたって元気な息子と協議し、
幼稚園にも相談した結果、
「伝染するような病気ではないし、本人も元気なので参加します」と結論付け、
とうとう息子は幼稚園に行くことになり、母は浴衣を着ることができたのでありました。
浴衣・・・何年ぶりだろう・・・高校以来か・・・感無量( TДT)
さて、開催は夕方5時から。
ところが夕刻前、予報が当たりパラパラと雨が降り出す。
ぬぬぬ・・・雨乞いが今頃効いてしまった・・・頼む・・・取り消してくれ・・・
しかし幼稚園も今さら中止と言うわけにもいかず、小雨の中、祭りは決行された。
願い事の書かれた短冊と子供たちが作った七夕飾りのついた大きな笹の葉の下で
踊る浴衣姿の子供たちはとても可愛らしく、先生たちもとっても艶やかでステキだった。
ママさんたちにも浴衣姿は結構いて、みんな子供たちと輪になって踊り、趣深い、いい体験になった。
幸い雨も最後まで本降りにはならず、プログラムは無事に終了し、お土産に花火と笹を一人ずつ分けてもらって帰る。
なんだかんだあったけど、参加できてよかった。
日本のワビサビって、やっぱいい!(≧∇≦)b
でもね・・・浴衣って、あづいよ・・・ι(´Д`υ)アツィー
湿度100%の中、汗だくでパンツまでびしょびしょだよ!!
暴れる娘をだっこしてたら、落ち武者みたいにボロボロに着崩れたよ!!
とは言え、
せっかく乳やりをほぼ卒業した身。
また花火大会にでも着よ・・・と企む母でありました。
<ユージンさん風 即席ミニストーリー劇場>
短冊に書いた息子の本当のお願いは:
「はやくくるまのうんてんができますように」
・・・それはあと14年たてばいやでも現実になるよ・・・
June 29 息子 またボツボツ2週間前に溶連菌感染症になって、待望の父の日参観に出られなかった息子。
溶連菌はその後すぐに治ったが、
昨日の幼稚園後からまた熱が出てきた。
37℃台なので、それほどの高熱ではないが、
ひどくセキもでて苦しそう。
そして朝になると、全身に赤いボツボツが発生!!
おいおい今度は何菌だよ・・・?(((( ;゚д゚)))アワワワワ
翌朝、前回と同じ病院に予約して診てもらうと
再び溶連菌の検査をされるが、シロ。
医師曰く、「夏風邪でしょう」。
えええぇぇ・・・夏風邪で、こんなボツボツ出るの~・・・?
とりあえず処方された風邪薬を飲ますが、ボツボツは夜になりますますひどくなるばかり;;
しかし痛くもカユクもないというのが幸いだ。
ネットで「赤い発疹」について調べると
突発性発疹・はしか・風疹・手足口病、そして溶連菌・・・などの有名どころばかり。
あまり熱の出ないこの発疹に当てはまりそうな病気は見当たらない。
人間不信ならぬ医者不信に陥りつつある私。
(いや、お医者さんは本当にすごい!それは何度も助けられわかっているんだけど・・・)
ただの風邪でボツボツでちゃった子、いますかー!?
今度の土曜日は、幼稚園で七夕祭り。
母は浴衣を着る意気込みで帯を新調したのだ。
それなのに、それなのに~!!また病欠か!?
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
(↑最近コレ多い)
ボツボツ June 26 ☆ブログ開始1周年☆去年の6月25日にこのブログをスタートしてから、なんと1年が過ぎました。
娘の1歳の誕生日の記録日記を書くために始めたこのブログ、
あれから四季はひとめぐり、娘は2歳になりました。
飽きっぽいこの私が1年も日記を書き続けるなんて奇跡(☆∀☆)キラリン
それというのもあたたかいコメントをくださる皆様のおかげです、ホントにありがとサンm(__)m
そしてコメントはしなくてもただ偶然見に来てくれたそこのアナタもありがとサンm(__)m
この反応こそが、ブログを書き続けられる原動力でございます。感謝しています。
初期の頃のように毎日書くエネルギーはないけれど、細く長く続けていこうと、
意地でも続けてやろうと思っている次第でございます。
そんなめでたい25日(日)
近場に新しくできたショッピングセンターでボウケンジャーショーがあるというので、朝一で見に行った。
しかし弱小息子、悪者が恐ろしくてまともにショーを見れず、帰りたいと懇願。
(息子は最近じゃテレビのボウケンジャーも悪者が怖くて見ないのだ・・・)
それに母も、ボウケンジャーたちのコスチュームが、なんだかゆるゆるしててあまりかっこよくなかったし、
悪者のトークもあまり面白くなかったので、途中から飽きてしまった。
というわけで途中で会場を後にし、フードコートでランチを食べる。
ランチ後、また見に行くとちょうどボウケンジャー達と子供たちが握手会をやっていたので
息子にも握手してくればと勧めるが、それも「やだ」とのことだった。
そんなに興味のうすいボウケンジャーなのに、なんでボウケンロボ「ダイボウケン」は欲しがるんだい・・?
おかしいじゃないかい・・・?
さてせっかくやってきた巨大ショッピングセンター!
母はおしゃれなショップもたくさん見てまわりたかったが、「帰りたい、ボウリング行きたい」を連呼する息子と、
一瞬でどこかへ走って行ってしまう娘のおかげで、何一つよい買い物もできず、撤収となった。
・・・_| ̄|○・・・
午後はお友達カップルと合流して雨の古都鎌倉をドライブし、(超渋滞で数キロの道のりを約3時間)、
息子の望みどおりのボウリングをみんなでやり、(娘も参加して無法状態)、
夜は久しぶりに居酒屋のお座敷で飲み、(子供ら思う存分踊りまくり)
こうしてブログ1周年記念日の1日は幕を下ろしたのでありました。
疲れた・・・_| ̄|○・・・ June 22 兄から妹へ 愛のバトンタッチいつも一緒に遊び、ものを取り合い、つかみあい殴りあう息子と娘。
そんな兄から妹へ、とあるバトンが渡されました。
さすが麗しい兄妹愛。
いったい何のバトンか・・・ ツウのみなさんならお察しでしょうがそれは溶連菌です。
ヤッパリネ・・・・ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
とはいえ金曜に発症した兄にうつされて妹が発症したのは、その2日後の日曜の夜。
2,3日熱とのどの痛みに苦しんでいましたが、2人とももうほとんど治っています。
しかし同じ溶連菌感染症と診断されながら、2人の症状は、全然違っていました。
兄は:
急激な高熱(最高39.7℃)→1日遅れて足にかゆいボツボツ出現→3日目熱下がる→全身に細かい発疹
妹は:
だんだん熱が上がる(最高38.5℃)→3日目朝熱下がり、顔に少し発疹→のどが激痛で何も食べれない
なぜなんだ・・・随分違うぞ・・・?
妹が熱を出して医師に見せたときに「先日兄が溶連菌感染症と言われまして」と言うと、
医師は検査も全くせずに、「じゃあ溶連菌で間違いないね」と即決したのが
私は少々不安だった。
すると翌日、のどが痛くて何も食べれない娘を見て、あるママ友が「ヘルパンギーナという夏風邪の症状に近い」と言ったのを聞いて、ますます不安になる。
溶連菌だったら抗生剤がよく効くが、ヘルパンギーナだったらウイルスなので抗生剤を飲んでも効果がないのだ。
娘ののどの痛みは、それはもうすごい痛みだったようだ。
大好きなポテトを口に入れるまではよいが、飲み込む段になると「いででで!!!」と手を口につっこんで大泣きである。
それでも食べたい娘、よだれを垂らし、ポテトを見つめ、再度トライ!
しかしやっぱり痛くて飲み込めない!!「ぐふっうわああああああん」と泣く。
哀れである・・・;;
こんなわけで、丸1日ほとんど物を食べられなかった。
兄はこんな風な症状をみせなかったぞ!?
ぬぬぬぬ・・・医者には余計な先入観を与えるべきではなかった・・・
きちっと検査してもらうべきだった・・・
そんな後悔をしつつ、処方された抗生剤をとりあえず飲ませる。
しかし娘、壮絶な抵抗を見せ、2回目以降の薬を断固拒否!
結局1,2回しか飲まないうちに、いつの間にかのどの痛いのも直ったらしく、ごはんを食べるようになってくれた。
ほっ・・・たった1,2回の抗生剤が効いたのか?ということはやはり溶連菌だったのかな・・・?
ま、治ってくれたからどっちでもいいや(((;-д- )=3ハァハァ
と一安心した次第でございます。
夏には夏の病気がいろいろあるんやね~、ちびっこたち、気をつけてネ!
June 18 息子 待望の父親参観日に・・・今日は父の日♪
息子の幼稚園では父親参観という催しがあります。
いつも母親ばかりが参加する幼稚園の催しに、あえて父親を引きずり込もうという、イキなイベントです。
去年は、グランドでお父さんたちと子供たちがみんなで体操したり、追いかけっこしたりした後に
教室で指名されたお父さんが子供たちに絵本を読んであげたり。
子供たちが「パパ♪パパ♪だいすきパパ♪」という歌を歌ったりした挙句に、
父の日のプレゼントを渡してくれた時には、不覚にもうるってしまった、傍観者母。
今年も息子はこの日を大変楽しみに、歌や体操の練習などをしてきたようだ。
父も母も、息子とともに、日曜の父親参観を心待ちにしていた。
そうだというのに!!
金曜日、幼稚園から帰ってくると、息子、寒いといって寝てしまった。
熱を測ると、38℃ある!
やばい・・・日曜までに直さなきゃ・・・と、フロにも入れずに寝かす。
土曜日、朝。
熱は少々引いたが、両足に異様なブツブツができており、痒いといってかく。
昼ごろには再び高熱。これはヤバイ・・・なんだこれは・・・!?
はしかか?じんましんか?手足口病か!?
自分じゃわからないので、大慌てで義母の所へ行って娘を放り渡し、息子を連れて土日も開いてる小児科へ駆け込む。
そこでまた熱を測るとなんと39.7℃!ギョギョ~!!
医師は、息子ののどを綿棒でちょちょいとこすって検査したあとに、曰く
「溶連菌という菌に感染しちゃったようです。発疹が出るのも、溶連菌の毒素のせいです。
溶連菌には幸い抗生剤がよく効くので、10日間しっかり飲んでください。
熱が引いて発疹も消えるまで、2,3日幼稚園には行かないで下さい」
とのことであった。
溶連菌感染症!!Σ(゚д゚lll)ガーン
2,3日幼稚園にいけない!!
父親参観、絶望的・・・!!
どんよりとへこみ、帰途に着く母と息子・・・。
帰りに、別の幼稚園へ通うママ友に遭遇し、「ちょっと聞いてよ、溶連菌感染症になっちゃったよ」と言うと、
ママ友「溶連菌!!うちめっちゃ流行ってるよ!もう溶連菌だらけ!」と言う。
へ~そうなんだ・・・うちの幼稚園じゃ今まであんまり聞かなかったね・・・溶連菌のさきがけになっちゃったね・・・
ヨ~レンヨ~レンヨ~レン ヨ~レンヨ~レンヨ~レン・・・
家に帰って早速、処方された抗生剤を飲ますが、マズイといって嫌がる息子。
そこで母はアンパンマンの声を出し「出て来い、ヨウレンキンマン!!ぼくがやっつけてやる!!さあ○○くん、お口をあけてくれ!!」と言うと、すんなり口を開けて飲んだ。
夜、帰宅した父も大変残念がるが、それよりなにより高熱の息子にアタフタ。
ひたすら看病し、息子の頭を冷やし続ける父・・・アンタ、いい父ちゃんだよ・・・
あたしゃ自分の父ちゃんに、こんなに看病されたこと無いよ・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
父親参観には残念ながら出席できなかった我が家であったが、
本物の父子愛を再確認した、週末でありました。
June 13 息子 見えないはずの人を見るもう何週間も前の夜のことである。
子供らを眠らせようと、寝室へ連れて行く。
すると、ふとんにねっころがった息子
「今廊下通った人、誰?」
と、実にフツーに聞いてきた。
あまりにフツーに聞いてくるので、私は、寝室の窓の外の共同廊下を誰かが通ったのだろうと思い、
「どっかのおじさんがお仕事から帰ってきたんじゃないの」と適当に答えた。
すると腑に落ちない様子の息子
「そこの廊下だよ?」
と、指差すは、家の中の廊下!
ギョエーーーーーーーーーーーーヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ
息子よアンタ、見えるのかい・・・見えちゃうのかいそうなのかい!!(きんにくん風)
母、凍りつくも、つとめて冷静をよそおい、「どんな、人、だった・・・?」と尋ねると、
息子、「お母さんの服みたいに前が開いてて、まあるい顔してて、白いマントしていた」
と具体的に説明。
母は息子に言い聞かせるというよりはむしろ、自分のビビリ心を鎮めるために、、
「白いマントしてたってことは、わかった!しょくぱんマンだよ!かっこいいねえ~!○○のこと守るために来てくれたんだよ!あれ?でもまあるい顔ってことはアンパンマンかな?おかしいな?
わかった!じゃむおじさんが、しょくぱんまんにアンパンマンの顔つけちゃったんじゃない?ヘンなの~!」
と、わけのわからないことを言い、ついには
「早く寝よう」
と言って、誰よりも早く寝てしまったのでありました。
翌朝、息子に再度「昨日あんた、誰かが廊下通ったの本当に見たの?」と確認すると
息子「うん、あんぱんまんの顔したしょくぱんまんだよ」と、全く適当に答える。
どうやら、母が異常に動揺したのを察知し、もうあまり言わない方がいいと踏んだようだ・・・
いったい、何だったのだろう・・・
あんぱんまんの顔をしたしょくぱんまんよ・・・
どうか、我々を守ってくれる、清らかなものでありますように・・・(-人-;)(;-人-)・・・ June 12 今日は何の日 結婚記念日昨夜、だんなちゃんに、「明日何の日だ」と急に問題を出された母。
娘の誕生日は終わったし・・・
あっ、うちのジージのめでたい還暦の誕生日!?
いやこれも金曜日に終わったはず・・・
と、カレンダーを見ると、12日。
わかった、W杯初戦だ。
アーンド
結婚記念日だ。
だんな曰く、7回目らしい。
7年前の今日、私と夫は結婚式を挙げたのだ。
あの忘れられない赤面な一日から、もう7年たったのか!
若かった二人は、7年の年月を経て、4人に増殖。
あの日神父・親戚・友人たちの前で誓った言葉を守り、今もなんとか幸せだ。
どうか、永久にこの日を大切にしていけるような二人でいられますように・・・
とか言って、昨日まで完全に忘れていた母でありました。(去年も)
(;´∀`)・・・いたいなぁ・・・
↓言い訳
まあね、育児中ですからね・・・^^;忘却ホルモン出てますからね・・・(汗)
一日中家事育児たまに仕事にと、記念日について考える余裕なんかないのよね・・・
覚えてなくてもしょーがないさ・・・
それに娘がいちゃ気の利いたレストランでお食事なんてわけにもいかないからね・・・覚えとく意味ないのよ・・・
まだ、誕生日は誰のも忘れてないからギリギリセーフね・・・!!
さて、息子に「明日おとーさんとおかーさんの結婚記念日なんだよ、うふっ」と言ったら、
息子、「ええぇ・・・明日結婚するの・・・?なんで・・・?」と嫌そう。(なんで嫌そうやねん(#゚Д゚))
母「違う違う、7年前の6月12日に結婚したの!ほら」と、当時のアルバムを探し出してきて見せた。
すると息子、「なんで○○(自分)いないの?」とへこんでしまった。
「○○はまだ生まれてないんだよ、だって○○は4歳でしょ?これは7年前だよ」と説明しても、どうも腑に落ちない様子。
ついには理解することをあきらめて現実逃避し、さっさと行ってしまったのだった。
そうかあ・・・生まれてまだ4年しかたってない人は、7年前という時間の流れを把握できないのだな・・・。
2桁の足し算ができるからって、たいしたことないわね、クスクス^m^
なんて思いながら自分でもそのアルバムをペラペラとめくって見る。
わ、わかいな~、わしもだんなちゃんも・・・
今の自分・・・、やばいな・・・・
こうして母もすぐにアルバムを閉じ、現実逃避したのでありました。
June 08 娘 卒乳への道 ゴール間近?娘の2歳の誕生日を目指して卒乳計画をたてていた母であったが、
オッパイ大好き娘、想像以上にしぶとい。(((;-д- )=3ハァハァ
それでもおっぱいにケチャップやマヨネーズや、しみるのを「ゥググ・・・」とこらえながら塗ったカラシのおかげで、
娘も昼間は「吸い付くことを諦める」ということを覚えつつある。
ここ何日間かは、昼間は全く飲まない日が続いた。
だが入浴後、寝入りのおっぱいだけはどうしても止められなかった。
母はせっかくお風呂に入ったばかりのおっぱいに、いろんなものを塗る気にどうしてもなれないのだ;;
まあ、これもそのうち突然終了する日がくるだろう。
幼児の行動の変化は、親もビックリしてしまうくらい、いつも突然なのだ。
さて、昼間のおっぱいを飲まなくなったことだけでも、娘には変化が起きた。
変化① 昼寝をしなくなってしまった
これまでは昼寝のときもおっぱいをしゃぶりながら眠りに落ちていった娘。
おっぱいという手段がなくなると、どうにも眠ることができないのであった。
だっこして歩き回っても、暗い部屋にこもって静かに寝たフリをしても、娘の目はランラン☆
夕方にはさすがに眠くなって機嫌が悪くなり、兄に母にとケンカを売りまくり大騒ぎするのだが、
眠いヤマを超えるとハイになってしまって、ますます寝なくなる。
ある日などは朝8時に起きて、夜11時まで一睡もしなかった!
翌日、母は目の下にクマ・・・_| ̄|○・・・
変化② 大食いになった
これまで、主食はおっぱい、おかずはにんじんと豆腐くらいという貧食だった娘。
主食のおっぱいが激減してお腹が空くようになったせいか、突然白飯を暴食し始めた。
肉や魚も、今まで見たことのないような量を自ら口へ運ぶ。
すごい!すごいよ!お兄ちゃんより大きくなるよ!!
しかし同時に今まで食べなかったチョコレートのお菓子やクッキーなども食べたがるように・・・
こりゃ横もでかくなっちゃうよ・・・(ノ∀`) アチャー
変化③ その結果、ウンコも大量に
毎日3,4回のもりもりウンコ・・・
せっかくおしっこは喜んでトイレでするようになったのに、
相変わらずウンコのときはものかげに隠れておしめにべっとりである。
旅行中など、生意気に便秘までしよった。
息子は、どんなときも毎朝きりっとすばらしいバナナウンコをする。
やはり女子がウンコ系にトラブルを持ちがちなのは、こんなに幼い頃からなのか!?
何はともあれ、卒乳もあともう少し!
昼寝をしない娘の相手は非常に疲れるが、ゴールは間近だな( ̄ー ̄)ニヤリ・・・
と、一息ついていたある日。
ブログ友達かなへ.ちゃんのところで、
「小児科医の医師曰く、授乳はとてもよいので、短くても1歳半長くても2歳半までしてよいそうである」
という記事を読み、「ええ~っそうなんだ~!」と、一気に意気込み喪失。
な~んだ、2歳でおっぱい飲んでるコなんてまわりに全然いないから、早く止めなきゃって焦ったけど・・・。
あと半年も飲ましちゃっていいんジャン!!
というわけで今日は開き直って、母は昼間っから娘の要求に応えて久しぶりに何も塗ってないクリーンなおっぱいを飲ませ、ともに2時間昼寝することができたのでありました。
ああ至福のお昼寝タイム・・・ (つ∀-)オヤスミー
こうして私の卒乳計画は、ゴールを目前にしてふりだしに戻ってしまったのだった。
意志弱すぎ・・・・・・_| ̄|○・・・
June 06 越後湯沢へ小旅行 二日目日曜日、越後湯沢で朝を迎えた我々一家+ジージとバーバ。
ゲレンデ以外何も見るべき場所を知らない我々を、ジージとバーバが案内してくれたのは、
県をまたいだお隣長野の、野沢温泉という町だった。
新潟の湯沢から長野の野沢温泉まで、県道を走ること数時間。
そのドライブが最高に気持ちよかった!
新緑がキレイ。川が澄んでる。景色を眺めてるだけで目がよくなりそう。
谷間に白っぽい鹿みたいな動物も目撃!うを~野生だ!大自然だ!!
そしてあちこちに、きれいな紫色の花が咲いている木が生えていた。
これはなんという木?(光が当たってなくて全然わかんないんだけど;;)
関東ではあまり見たことがありません。なんかとっても気になる木。
道添いには、趣深く古びた家々がたたずむ。
私は実はボロ家フェチなのです。
日本の古き良き時代の記憶を留めていそうな美しいボロ家に出会うと、
脳裏に、トトロの世界や、もっと昔の江戸時代の情景が浮かんでくる。
いつか私の好みのボロ屋の写真集をブログにUPしたいが、うっかりそれを見たボロ屋の住人が
「ウチのどこがボロ屋じゃゴルァ!」と怒ったら怖いので、実現はしそうにない・・・。
そうそう、ボロ家じゃなくて、アンティークハウスと言えばいいのですよね^^;
そして驚いたことに、こんなに暖かいのに、山の陰にまだまだ残雪が見えた。
そうだ、ついこないだの冬、この辺りはとんでもない豪雪に苦しんでいたんだなぁ・・・ このアンティークハウスの住人たちも、雪下ろしに難儀したのだろうか。。。
なんて思いながら野沢温泉を目指すも、その間に私が腹を下してGSのトイレにこもったり、
バーバが道の駅を見つけるたびに寄り道して買い物をしたりしたので、旅路はさらに長引く。
中でも栄村というところにある、またたびという名の道の駅は、とても味のあるいいところだった。
周囲の渓谷と山の美しさももちろん、建物が純和風なのがイイ!
ヘタなお土産ばかりじゃなく、近場でとれた山菜やきのこが山盛りに売られている。
そしてその隣では魚沼産コシヒカリのごはんと、タケノコ入りのお味噌汁が格安でふるまわれていた。
ツーリングにも気持ちよいこの時期。
禿げ上がったおじさんライダーの群れが、でかいバイクを寄せて、タケノコ汁をお召しだった。
そんなこんなで、目的地の野沢温泉に着いたのはお昼過ぎ。
これまた風流な町だった。
ここが長野オリンピックでにぎわったのは、思い起こせばもう8年前!
あの荒川サンが、16歳だったという。。。
ジージのお気に入りという温泉街のソバ屋でお昼を食べ、街中を少し散策し、また湯沢へUターン。
マンションの大浴場でまたまた泳ぎ、汗を流し、夕刻帰途に着く。
行きは新幹線で約2時間ちょいの4人旅だったが、帰りは6人で関越道をドライブ。
高坂PAで夕飯を食べた時間を入れて4時間超の長旅となった。
都内へ入り、首都高を走ると、新潟や長野の大自然に「ほぉ~すげぇ~」と感心したその日だというのに、都会の高層ビルの景色にまた「ほぉ~すげぇ~」と感心三昧。
どちらも美しく、どちらも捨てがたい、現代っ子でありました。
というわけで、ほとんど車に乗りっぱなしの一日だった二日目。
最後の方は、眠い娘がギャーギャー騒ぎ、飽きてしまった息子の意味不明なクイズ大会としりとり大会に大人たちみんなゲンナリ(;´Д`)
これでは飛行機で何時間も移動する旅行なんて、まだ当分無理だな・・・
と悟った母でありました。
さて、次回の湯沢はおそらく冬。
息子と娘のゲレンデデビューが無事果たされますやら、乞うご期待。
(追記:こういうわけで、日曜日に盛大にとりおこなわれる予定だった娘のお誕生日パーティーのことは、忘却のかなたに葬り去られた) 越後湯沢へ小旅行 一日目その昔、この国にはアブク時代という時代があったそうな。
オトナたちはみな史上空前のアブク銭に酔い、デスコで踊り、飲み明かし、ゴルフにいそしんだそうな。
建設業界はとくに景気がよくて、ある会社の社長は、営業にやってきたディベロッパーの勧めるがままに、越後湯沢という温泉町にリゾートマンションを購入したんじゃそうな。
国境のトンネルを抜けると、そこは雪国だった・・・で有名なあの越後の町。
質のよい温泉に、周囲一帯に広がるゲレンデ、またゲレンデ。
社長の一家は、時に仕事の疲れを癒しに、時にスキーを楽しむために、そこを利用したという。
しかし、アブクのような好景気はあっという間に終焉し、日本は一気に大不況へと転落したそうな。
世に言うバブル崩壊ぢゃ。
社長の会社も例外ではなく、かろうじて倒産は免れたものの、切り詰め切り詰め、あらゆる無駄を清算していかねばならなくなった。
不必要な土地はすべて売り、建物は貸しに出し、社長のマークⅡも軽に変わった。
バブルの象徴のような、そのリゾートマンションも、やがて売りに出された。
とてもお気に入りのマンションだったので、バブル崩壊後もしばらくは手放そうとしなかった社長夫婦。
しかし、年に1回くらいしか行かないのに毎月の管理費なんと3万円!(プラス電気水道の基本料や修繕積み立て費)
一向に回復の兆しの見えない不況の中、社長夫婦はついに泣く泣く売りに出したのだった。
さて、現地不動産屋が査定して出た金額は、購入価格の10分の1で、なんと驚きの3ケタ万円だった。
ちょっといい車一台の値段だよ!
たとえ売れても残る膨大な借金。
バブルとはオソロシや・・・((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
さて、そのマンションを売りに出して4年くらいたったが、全然買い手はつかなかった。
売り出し中なので、汚しちゃいけないから、4年の間そこを使うこともできなかった。
その間もかかり続ける管理費・電気代・etc・・・
なんてこった・・・もう何年も景気が回復しないよ・・・いいことが全然ないよ・・・
しかしその4年の間に、社長夫婦には、わらわらと6人の孫ができた。
ある冬、孫の一人が、雪でソリやりたいと言ったのを聞いた社長。
「どうせ売っても借金返し続けるんなら、売らないで使えば。」という息子の提案にも後押しされ、社長夫婦は売出しをやめた。
そして再びそのマンションを利用することにしたそうな。
さあ、4年ぶりの越後湯沢!
4年分のホコリやダニが積もっていることだろう!
冬のスキーシーズンになる前に、一度掃除しておこう!
というわけで週末、だんなのご両親が、久しぶりに越後湯沢に一泊してくるというので、一緒に行こうよとお誘いを受けた。
金曜の夜にいきなり言われて「ええっ!?急すぎるよ!明日子供ら歯医者だよ!」と焦る私。
「でも行きたいな・・・歯医者キャンセルしようかな・・・」としばし悩む。
するとそれをきいただんな、「じゃあオトンとオカンは朝5時に車で行くから、うちは歯医者が終わってから新幹線で行こう!」と提案。
なるほど。息子は従兄弟たちの中で自分だけ新幹線にも飛行機にも乗ったことなくて悔しがっていたことだしな・・・。それで行こう!
こうして土曜日の午後、子供二人が歯医者で検診を受け「虫歯ナシ!」と太鼓判をもらった足で、家族4人で東京駅へ。
そして東京駅から、上越新幹線たにがわに乗り約1時間半でめざす越後湯沢に到着したのだった。
初めて乗る新幹線に、息子大興奮(*゚∀゚)=3 ・・・するかと思ったけど、「この電車速いね。トイレもあるね。」と冷静に観察している。
むしろ父の方が「うを~鈍行かよ~!特急がよかったのにな~!」「この車輌ボロイよ~あっちの新型がかっこよかったよ~」と、ウルサイのであった・・・。
(幸運にも娘は東京から湯沢で降りる直前までずっと爆睡してくれて静かだった)
さて、終点越後湯沢の駅を降りると、改札前に、ジージとバーバが待っていてくれた。
それを見て「あれ!?」と驚く息子&娘。
珍しい旅行の雰囲気に色めきたつ。
4年前までよくスノボに来ていた冬のシーズン中は、温泉客やスキー客で大賑わいの湯沢の町。
しかし私にとって初めての初夏の湯沢は、それはもう閑散としていた。
そりゃそうだよ・・・ネットで何か面白い所がないか検索してみたけど、本当に何もないのだから^^;
時は夕刻。
少しドライブして、隣町のおすし屋で夕食をごちそうになり、マンションへ。
マンションは、4年間水を出さなかったので、水道管がおかしくなっていて、最初水が出なかった。
管理人と業者が来て直してくれたけれど、ヘンな色の水が出るので、浄水器をつけた。
でもそれ以外は、4年ぶりとは思えないキレイさ!
ジージ&バーバお掃除ご苦労様m(__)m
夜、母は娘と、息子は父と、地下の大浴場に入る。
オフシーズンなので他に誰もいない。
娘は、大浴場に興奮して、うろうろ歩き回ったり、湯船にそおっと入って泳ごうとしてみたり、
シャワーのプッシュボタンを端から全部押していき、挙句には私にかけて大笑いしたり。
母も、この巨大なお風呂場を娘と二人占めで好きに泳いだりシャワーをまいたり。
日ごろの疲労も一気に癒される勢いである。
娘が楽しそうなのを見ただけでも、連れてきた甲斐があったと微笑む母。
しかし、この大浴場、こんな誰もいない時期でも毎日お湯入れてるのかい・・・
こりゃあ管理費も高いわけだよ・・・(((;-д- )=3ハァハァ
と、一気に冷めてしまうのはビンボー性の悲しいサガである。
こうして越後の一日目の夜が更けた。
二日目へ続く。 June 02 開港記念日今日は、横浜開港記念日なので、横浜市内の小中学校はお休みです。
それに便乗して、私立の幼稚園たちも市内ではだいたいお休みなのでした。
しかし子供時代、横浜市民じゃなかった私、それに気づいたのは昨日!
よ、よかったギリギリ気づいて・・・
うっかり我々親子だけバス乗り場でポツーンといつまでも待っちゃうところだったよ・・・(;´∀`)・・・
そんなわけで、今日はバーバと子供らと、近所のスーパーへ買い物に行った。
そしたら開港記念祭イベントで、なんと珍しいちんどん屋さんが来ていました。
しかしこのちんどん屋、持ってる楽器が大小のサックスとクラリネット。
ちんどんやにしちゃ、楽器がかっこよすぎるよ(太鼓以外)・・・演奏もうますぎるよ・・・
ちょっと格好のおかしいカルテットだよ・・・
その名もハイカラちんどんなのでした。
さて、その夜。
仕事の終わった父ちゃんが、みなとみらいへドライブに連れてってくれた。
開港記念祭で花火を打ち上げるので、見に行ったのだ。
息子も娘も「はなびーはなびー!」と喜ぶ。
娘よおぬしも花火がわかるようになったか。さすが2歳だ。
行った甲斐があったってもんだ。
そんなこんなで珍しいものを見た、開港記念日でした。
しかし花火を写真に撮るのは難しい・・・(;´∀`)・・・
June 01 祝!娘 2歳の誕生日今日はめでたい娘の誕生日である。
あの日、恐怖の腹切り手術によって娘がこの世界にやってきてから、はや2年!
ふにゃふにゃでちっさかった娘も、元気爆発の2歳の小娘になった。
そこで娘の誕生秘話(っていうほどの秘話でもないが)を簡単に振り返ってみたいと思います。
私は第1子の出産が児童頭骨盤不均衡で帝王切開だったため、第2子の娘も予定帝王切開だった。
予定日は6月15日だったが、産気づいてしまう前に手術しちゃおうということで、医師と相談した結果、今日6月1日を、娘の誕生日に決定したのだ。
平成16年6月1日という、なんとなく覚えやすい誕生日を、私も気に入った。
それまで私は、私なんかのとこに産まれてきてくれるのだから男の子でも女の子でもどっちでもいいよと周囲に言っていた。
どっちがいいと決めてしまうと、それと反対の方だと分かった時にガッカリしてしまいそうでイヤだった。
せっかくうまれて来る子なのにがっかりだなんて、その子に対して大変な失礼だと思った。
私は本当は、女の子が欲しくて欲しくてたまらなかったのだ。
運命というか、神様というか、よくわからない何かに私はひたすら感謝した。
さて検診では、エコーで頭の大きさや背骨の長さを計り、だいたい何週と予測する。
その最後の検診で計った時は、まず頭囲でおよそ38週。背骨でおよそ38週。足の長さ・・・およそ37週。
ん?・・・足だけ1週間分短い・・・短足だ・・・。
仕方あるまい、私の娘だ。すまぬ娘よ;;。
さて、いざ手術。一人目のときより麻酔が薄いのか、やや切られる感覚があった。
恐怖で頭がぱーんと走り出しそうだった。
看護士が一人、「今子宮切り始めましたよ~」「今破水しました~」と実況中継してくれていたのだが、いよいよ「今取り出されましたよ~!おめでとうございます!」と告げられた時。
ん?・・・しーんとしている・・・。
息子のときは取り出された瞬間から「ゲホッゲホッ、グエー」とむせていたんだけど。
やや心配になる母。
横の新生児置き台に乗せられた娘はあまり動きもしない。
あれか、我が娘は・・・静かだな・・・と私が横目で眺めていると、看護士にチューブで口の中の羊水を吸い取られた瞬間!!
娘は「ぐえー!!!」と開口一番の大声を発した。
どうやら娘、しばらくの間自分が産まれたことに気が付いていなかったらしい・・・!
その大声にはチューブ係の看護士も思わず笑をもらし、「すごく声の大きい女の子ですよ」と感想を述べた。
彼女はその声のでかさを今も維持し続けて、どこで泣いてもすぐわかるようになっている。
こうして生まれた娘は、体重2772g、身長47㎝、の小さめベイビーだったが、ガブガブとおっぱいを飲み、今では10キロになった。
産まれて最初の何日かは、口が小さすぎて、母の乳首がなかなか入らなかったものだが、今では追い払っても追い払っても吸い付いてくる強力な口!
そして女の子だなぁ・・と思わせる、か細かった指、か細かった両足は、道産子馬のような立派な太さになり、今や日々母や兄を攻撃してくる強力な武器となった。
おめでとう、るりたん。
楽しい毎日を、本当にありがとう。
これからもずっとずっと、元気で楽しく育って、みんなに笑を振りまくステキな女の子になってネ!
なんて、すぇっかくの誕生日だったのだが、今日は私は仕事でいっぱいいっぱい・・・明日も用がありバーバに預けなくてはならないので実家泊まり;;というわけで父ちゃんは愛しい娘のお祝いをするどころか会うこともできなかったのだった・・・;;ごめんよ、日曜日に、ちゃんとみんなでお祝いするからね!(予定)
その代わり、夜、バーバが焼いたシフォンケーキに、母が生クリームを塗り、息子がフルーツを飾ったケーキを即席で作り、ハッピバースデー♪を100回歌ってあげたのでした。
May 31 幼稚園保護者の懇親会先日、息子の幼稚園の同じクラスのママさんたちが、役員主催で一同に会し、和食レストランでランチをしました。
4月に年中に上がって新しいクラスになってから、初めての懇親会。
幼稚園という所は、何かとこう母親たちが集まったりなんだりすることがあるのでした。
昨年、年少になったばかりの時の懇親会は同じマンションの友達が一緒のクラスだったので、全然臆することもなく二人で一緒にウキウキしながら行けたのだけど、今年は同じマンション仲間はいない。
まわりのママさんたちと、上手にお話できなかったら、どどどどどうしよう~・・・と、一人異様に緊張しながら、会場へ。
(娘がいては追い掛け回すだけで何の話もできずに終わってしまうので、娘は実家へ連れて行き、強引に預けてきた。)
しかしいざ集まってみると、お席は年少の時に同じひよこ組さんだったママさん同士でくっつけられており、人見知りーの私もすぐにリラックスできた。
役員殿、よきはからいありがとうございm(__)m。
結局ひよこの時に勝手に集まって遊んだのと同じ感じで、くだらない話に花が咲き、大笑いのうちに終了。
全然緊張した意味などなかったのでありました。
ホッ。
私がこんなに母親のつどいにガクガクびびっていたのにはわけがあります。
もともと人見知りーな性格の上、みんなの前で自己紹介なんてことになると、緊張のあまり声は震え、文章は支離滅裂になり、まるでコント。
ご歓談中も、会話がヘタなのになんとかうまく会話しようとがんばってみるけどすぐにぼろが出、すべる。
なにせ頭の回転が遅いので、早口でしゃべる人がたくさんいる集団の中にうっかり入り込むと、全く会話についていけなくて、変な空気にしちゃ恥ずかしいからますます口をはさめなくなり、ポツーンとなってしまうのでした。
以前、ママ友の親睦を深める飲み会というのに参加したことがあったが、そのときがまさにそれだった。
「うちはねーこうでねー。」「うちなんかもっとこうでねー!」
果てしなく続くトークバトル。
こここここの人たち、あまり親しく話したことのない人同士のはずなのに、どどどどどうしてこんなにベラベラしゃべれるんだろう・・・?
私が異常にとろすぎるんだろうか・・・?つ、ついていけない・・・!
私は思った。
世の中、ほとんどの人間は、人の話など聞きたくない。
自分の話を聞かせて、スッキリしたいのだ!
そう、パワーでしゃべったもん勝ち!!
でも・・・人間には、いろいろなペースがあります。
似たようなペースの者同士なら、一方が話し、一方が聞き、それを交代交代にバランスよく会話することができる。
でもたとえ全然ペースの違う者同士が集ったときにも、話す、聞くのバランスを保とうと努力するのは、大人のマナーでもあるんじゃなかろか?
今日の懇親会は、ペースも合ったし、バランスもよかったから、楽しくすごせた。
・・・こんなこと考えてるからアタシゃだめなんだよな・・・orz
そこでまた私は思った。
このブログというやつは、自分の話したい事を、完全に自分のペースで、文章もあれこれ推敲しながら書ける。
なおかつ、コメントという形で、お友達にその話を聞いてもらえる。
もちろんお礼に、相手の話しも聞きに行き、コメントを残す。
そのバランスのとり方が、会話ベタの私にも、実に簡単でスムーズ!
なーるほろー!
だからブログは人気なのですね。
というわけで、今日はブログ人気の原因の研究発表でした。
May 28 母 耳鼻科でスッキリ♪ でも疲労困憊orz先日、娘を耳鼻科に診せたら、巨大な耳クソが出てきて大笑いした母。
その夜、綿棒で自分の耳を掃除していたら、耳の奥に異物感が発生。
その後どんなに耳掻きで取り出そうとしても取れない;;
結局5日後に、自分も娘と同じ病院に行って耳を掃除してもらうハメに・・・。
娘の耳クソはピンセットでちょちょいのちょい♪と取れたが、私の耳クソはそんなヤワでないらしく、
先生は、歯医者さんのキューンてやるみたいな、超細型の掃除機みたいな道具を私の耳に差込み、シューーーと吸い取ってくれた。
すっごい気持ちよかった・・・(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
手ごわい耳クソだったようで、先生も、「自分で奥に押し込んじゃったんだね。なかなか取れないな」とつぶやいていたが、それでも1分もせずに目的物確保。
それは娘の耳クソに比べると、ちっさくて実に迫力に欠ける代物だった。
こんなヘナチョコな耳クソに5日間も苦しめられたとわ・・・(# ゚Д゚) ムッキー!
さて、スッキリさわやかになって帰宅した母。
夜、体が異常に重くなり、夕食後横になったらそのまま立てなくなった。
娘が、昼間のおっぱいをやめたせいで全然昼寝をしなくなって、よりいっそう活発に暴れまわっているせいもあるが・・・
どうやらおととい見たマッスルミュージカルで、自分も無意識に筋肉を使ってしまって、疲労してしまったようだ・・・
三十路を過ぎて、いやおうなく感じさせられる体力の衰え。
動き回った翌日は、なかなか疲れが取れないとはよく聞く話だが、
動き回っている人を見ただけでも疲れてしまうようになるとは・・・・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・である。
幸い、土日とも、夫が早く帰宅し、子供らをつれてどこかへ行ってくれた。
おかげで土曜日には午後からがっちり昼寝をし、今日もゆったりとブログ更新♪
しかし相変わらず体が重くて、思うように動けない。。。
平野レミみたいに身軽な主婦になって、たくさん愛情料理作って、パンも焼きたいのに;;
ホームベーカリーは当初予測したとおり、持ち腐れている。
みなさん、疲労がたまったときはどうやって回復しますか?
やっぱ寝るに限るかな~。
でも母は寝てばかりもいられないんだよね~(TдT)
育児は気力と体力と忍耐力だ。
私もフラダンスとかヨガなどを習って、もすこし体力をつけないとイカンな・・・と思い始めた母でありました。 |
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